ネームカードのアクセス解析の中にこのブログの検索キーワードランキングというのがありまして、
つい先日までは『ホ オポノポノ』が上位だったのですが、最近は『アシュタール・コマンド』。
4年ほど前にドリーン・ヴァーチューの本の、気になるのを訳していた内の一つなのですが、
もう一度読んでみると、今必要な情報なのかもしれないと思って、
すこし補足して、再びアップしてみます。
              
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
d0010900_11262444.jpg




ARCHANGELS & ASCENDED MASTERS / Doreen Virtue , Ph.D.



<Ashtar―アシュタール>

アシュタールは平和な宇宙を創造する事を助けるために、地球外の方々や人間と共に働く瞑想家です。アシュタールは、グレート ホワイト ブラザーフッドのメンバーで、キリスト、大天使ミカエル、セント・ジャーメンの側近で、働いています。たとえば、ナイトクラブの用心棒のように、アシュタールは、他の惑星からのネガティブな訪問者やエネルギーから地球を守っていて、「銀河連合」を通して、宇宙生命間の平和の保障をもたらし、「アシュタール コマンド」としても知られています。

アシュタールの使命は地球上の核戦争を防ぐことですが、その核のネガティブなさざなみは銀河全てに波及します。
彼は人類の最高の可能性に手が届くこと(アセンションとして知られているプロセス)、神聖な愛に完全にフォーカスすることを手伝いたいと思っています。
アシュタールは人類が束縛、時間制限、という限界のある第三次元を離れることをガイドしていて、また、地球上で生じる多くの変化の中、いかにすれば安全で平静でいられるかを個人的にもガイダンスを与えています。

私(ドリーン・バーチュー)は何度か彼とコンタクトをとろうと試みたところ、彼は私に、彼と繋がることが出来る最もいいタイミングは、クリアーな星空の夜、もしくは高い海抜を飛行機で飛んでいる時と告げました。そこで私は、両方を兼ね備えた時を決め、そして、夜、30,000フィート上空を飛行機で飛んでいる時、彼とコミュニケート出来たのです!

以来、私は、たくさんの私のクライアントとともにある彼の存在を感じ続けていますが、特に私が「スターピープル」(他の星とつながりがある人々)と呼ぶ人々などがそうです。彼は、エンジェルオラクルカードの“Support”の中の人物のような白い髪で青白い人です。

「私はここにいます。」私たちのコネクションが完全に成立したとき彼は、こう言いました。

「私の言葉を聞く前に、まず、あなたは暖かな愛の感覚を感じたことでしょう。私は異次元からやってきます。例えばあなたの顕在意識上などでは簡単にとらえる事は出来ないかもしれません。」

「私はあなた方の使命に介入することはしません。しかし、あなた方が必要であるならば傍に来ます。私はあなた方が全ての外部からの侵略から安全であるように、守りぬくことをお約束します」

<こんなときに・・・>
1.エイリアンと理解しあうこと、平和なふれあい。
2.地球の変化
3.深遠な思考
4.プロテクション
5.恐れを手放す
6スピリチュアルな理解
<Invocation>
アシュタールとは、星が天に煌めく夜に繋がりやすいでしょう。
心で彼とコンタクトするという意志をしっかりと持つ時、彼はあなたの許に来るでしょう。
もしもあなたの中に、エイリアンとつながる事への恐れがあるのなら、
アシュタールの存在は捉えがたいでしょう。
彼は愛あふれる存在なので、いずれにしろ恐れを引き起こすことを望みません。
[PR]
by angelglobe | 2010-11-23 11:11 | 宇宙のこと、地球のこと

ミツバチ

d0010900_22481971.jpg

食糧難とミツバチが関係あるなんて、意外な気がしますけれど、大切な真実。

あの科学者レイチェル・カーソンが、農薬を当たり前に空中散布し始めた時代、
畑から虫がいなくなった事に危機感を抱いて『沈黙の春』を書き、
人々は環境問題に初めて意識を向けるようになったそうです。

それから、どれほどの歳月が過ぎたのでしょうか。
ミツバチが我々の食生活に重要な働きをしてきた事を知りました。

科学の発達が成し遂げたことと
地球環境を支える全ての野生生物の生命力。
私は後者を信じたいと思います^^

最寄のリンゴ畑にミツバチいますよ!
今年も美味しいリンゴが食べられますね。
[PR]
by angelglobe | 2009-05-06 23:05 | 宇宙のこと、地球のこと

春分点

d0010900_216182.jpg

昨年12月21日の冬至ポイントと比べると、随分左へ移動しています。
これから夏至点まで、向かって左方向への移動です。

昨日は夜明け前から雷雨。夜には星空に変わり、今朝は雲一つない気持ちの良い空でした。
昨日が春分の日でしたけれど、太陽が春分点を通過するのが夜だったみたいなので今日でも良しとしよう!と、雨上がり、晴天の今朝は久しぶりに日の出ポイントへ。

水分をたっぷり含んだ地上の生命は、放射冷却された大気の中、真っ白に霜が降りて、それは美しかったです。

それより何より、美しいという感性が残っていた自分に感心したりしてね^^;

More
[PR]
by angelglobe | 2009-03-21 21:09 | 宇宙のこと、地球のこと

宇宙は、やさしい

d0010900_1605762.jpg
なんでこんな風なんだろう・・・とがっかりなことがあって、空を見上げたら、
d0010900_20565634.jpg
夜空がニッコリと笑ってくれていました。
d0010900_2057765.jpg
昨日の三日月と金星、木星の最接近。
12/3記:
調べたところによると二つ星の下が金星、上が木星で、分かりにくいですが(一番上の画像が分かりやすいでしょうか?)木星の右に尾を引いたようになっているのは、二つの衛星ということらしいです。

今日は、こうなっていました^^
[PR]
by angelglobe | 2008-12-02 21:08 | 宇宙のこと、地球のこと

d0010900_1619572.jpg
時々、呼ばれたような気がして目が覚めることがあります。
21日は、夜明け前、4時ですから。。。
もう一度眠るんだ!と目を閉じるのですが、そんな日には、目がどんどん冴えてくるのです。
窓の外には満月を過ぎた月が、ぽっかりと浮いています。
そう、日の出を拝するのも久しぶりだなぁと、ゆるゆると起き出して、カメラを持って日の出スポットまで行ってみることに。

夜明け前の静けさは、日の出というショーが始まる前の息をひそめた緊張感に似て、
風も鳥達も木々も、そのざわめきを止めて静止しているみたいです。

当たり前に毎日繰り返す夜明けだけれど
「陽が昇る」・・のではなく、
地球が私をその背に乗せて見せてくれている事をふと思い出しました。

空を仰いでいる時も、歩いている時も、、いつも私は地球の上にいる事、
地球の鼓動を聞きながらここにいる事を思い出しました。

朝の陽の光を映した雲が様々な形に見え、
そこが虹色に彩られて、大きな彩雲を見せてくれました。

しみじみと、しみじみと有り難かった。
自分の力で出来る事なんて、この手を伸ばしたところまで、、
まかせること、ゆだねること、、、
地球のふところで
宇宙の流れにゆだねる
d0010900_16202256.jpg

[PR]
by angelglobe | 2008-07-23 16:24 | 宇宙のこと、地球のこと

d0010900_20212389.jpg

どうなったのでしょう・・・?
いつも二桁のアクセスをいただいていたのですが、今日はなんと既に400アクセスいただいています。
何かありましたか?

さて、最近愛読させてもらっている、あるブログで11月からアシュタール・コマンド銀河間連合銀河連邦が準備の出来た方々といよいよコンタクトに入るという記事を読みました。

不思議世界の事ですが、有り得ることかもしれませんね。。

ドリーン・バーチューさんの「ARCHANGELS & ASCENDED MASTERS」の中から、アシュタール・コマンドについて二年ほどまえに訳したもののリンクを貼っておきますので、お心当たりの方は参考にしてくださいね^^
◆ ◆ ◆

アクセス数、増大の謎が解けました!
[PR]
by angelglobe | 2007-10-30 20:20 | 宇宙のこと、地球のこと

金星の朝

d0010900_20315439.jpg

d0010900_20322020.jpg今朝は空で何かありましたっけ?
またもや早朝に目が覚めて(・・歳のせい?)カーテンを開けると空がすごい事になっていました。
黒い雲と茜雲が渾然一体となって、これは呼ばれるままに外へ行くしかないでしょ!と三脚を担いで飛び出した。

↑一枚目の写真の黒雲上端、中央に小さな白い点(ゴミではありません)があるのがおわかりでしょうか?
金星と思われます。

←二枚目は、望遠で撮ってみましたが、まだ小さいですね^^;

18日はクリムゾンサークルによるとQuantum Leap/クォンタム・リープ(量子的飛躍?)の日と随分以前から書いてありましたね。
宇宙レベルで起こることは、その日の前後に幅があるから、既に起こり始めているとも聞きますが、昨日の空と太陽は呼吸困難になりそうなほど強烈でした。

人間って光が強すぎると日陰に入りたくなるものですよね(笑)暑かっただけですが・・・
昨日の太陽は左下のmoreをクリックしてご覧ください。

d0010900_20323328.jpg


More
[PR]
by angelglobe | 2007-09-16 21:02 | 宇宙のこと、地球のこと

9月9日、月と金星

今日は久しぶりに深い青空。でも光はクラクラするほど強いですね^^
昨日からインターネット回線の故障でつながらず、先ほど修理してもらって回復しました。

昨年の9月9日は、山から昇る満月を撮りたいという理由だけで、まるで導かれるかのように白山信仰の山の宿坊に宿泊し、白山の女神さまのお話しを聞くことが出来た日でした。
夕餉のお膳には菊の花びらの浮かんだお酒がついて、その日が菊の節句と知り、
白山の「菊理媛」と重なり、
翌朝の護摩焚きのあと、菊理媛は締めくくりの「くくり媛」でもあることも教えていただきました。

さて、今年の9月9日は早朝4時過ぎに目が覚めて窓の外を見ると、新月前の細い月と金星が夜明け前の雲間からのぞいていました。
せっかくだからと思って、いつもの日の出ポイントまで行ってみたのですが、雲がかかって残念ながら月と金星が並んだ良い写真は撮れませんでした。
写真は、新月前の細い月と、↓
d0010900_17313395.jpg
手ブレていますが、一番マシな金星と月の写真です。記念にね^^↓(そういえば、この日から金星が逆行から順行に変わる日でしたね!10月12日頃まで静止しそれから順行に移るとか・・)
d0010900_17314970.jpg
そして、2007年9月9日 夜明け。
d0010900_1732331.jpg

[PR]
by angelglobe | 2007-09-11 18:33 | 宇宙のこと、地球のこと

 三日月と金星

d0010900_13215546.jpg

夕方近く、3時過ぎに思いついて、金沢の南西、加賀の加佐ノ岬へ、夕陽に間に合うように、ぶっ飛ばして行ってきました。
加佐ノ岬は、私のパワースポットのうちの一つです。牛若丸と弁慶 ゆかりの地「安宅の関」から更に海岸沿いに行くと、たどり着く岬ですが、車をおいて、松林を歩いてぬけると岬の突端灯台に着きます。見渡すと、全部 海の場所。

夕陽には間に合いましたが、沈んだ後、目を左の方に向けると、細い月が見えてきました。
一人で、薄暗くなるのを待って撮って来ました。(残りの写真は明日にでも)

薄暗くなると、さらに月の左上に大きな星が。
きっと金星でしょう。
これから月と一緒に沈もうとする、その前に出会えて良かった。

薄闇の中を足早に林を歩いていると、時折暖かい空気の層を感じます。ここは様々なエネルギーが交差する場所です。
[PR]
by angelglobe | 2005-11-05 20:51 | 宇宙のこと、地球のこと

JICA 『地球発見マガジン 国際協力』 8月号より
今月号は自然エネルギーの特集でした。
興味深い内容でしたので、抜粋要約して残したいと思います。

ネパールでは電化率は15%、人口の9割を占める農村部ではわずか5%。薪や牛フンなどをエネルギー源にしているが、近年、薪のための伐採が深刻な森林破壊を招いている。
94年、自然保護に取り組むネパールのNGO「キング・マヘンドラ・トラスト」は破壊が深刻な森林の保護と人々の生活改善を計るため、人口約1900人のブジュン村で小規模水力発電の導入を計画、資金や技術の支援を求めていた。

天野親聡(ちかとし)さんがその計画を知り支援に向けて動き出し「徳島ネパール友好協会」を設立。97年に着工、99年に完成した。年間1500トンに及んだ森林伐採は4分の1に減った。

その他発電所の設置や送電が難しいところには、会は、太陽光発電と白色発光ダイオード、(LED)を利用した家庭用照明の設置を支援することになった。
LEDを開発した、徳島県「日亜化学工業」を視察したネパール人技術者がこのシステムは低コストで設置・管理も簡単で、住民の自己負担も少ないということで、2004年に設置工事開始、今年初めに3つの村248戸に明かりが灯った。

アフリカ大陸南部マラウイの電化率は4%。マラウイは世界で最も貧しい国の一つとされているが、さらに、そこでの水不足は水力発電にも影響を及ぼしている。

マラウイ・キリスト教医療教会(CHAM)の診療所は農村部、へき地に分散して、その土地の人々の健康を守る重要な役割を果たしている。しかし、電気のないCHAMの医療レベルは低い。そこで、2003年日本はCHAMの診療所のうち5ヶ所に太陽光発電システムを設置する支援を行った。しかし、問題点はその後のメンテナンス、管理技術者の不足である。

ベトナムでは都市部の電化率は90%に上るが、地方の電化率は60%。電力格差の是正を重要な政策課題とするベトナム政府は2010年までにすべてのコミューンを電化する方針を打ち出した。
政府はアクセスの悪さなどから、整備が困難な村に対しては、自然エネルギーを活用し、村が単独で発電できる電化システムの開発を進めている。

しかし、技術力、資金などの不足から、作業が滞っていたところ、JICAがこのベトナム分散型電化システムの開発に協力するため調査を開始した。
水と太陽光に恵まれた気候を生かした、小水力発電と太陽光発電の2つのモデルプランを提案した。
                                      (以上 本文より抜粋要約)

日本の一人当たりの電力消費量は2001年、発展途上国の約8倍にもなり、CO2排出量も当然それに比例して伸びている。

発展途上国が、その土地の気候を利用し、その土地に見合った自然エネルギー開発を行っている時、先進国はエネルギー源をはるかに超えた電力を消費しようとしている。

村にささやかな明かりを灯そうとしている発展途上国の人々と、消費電力を減らそうとする我々先進国の足並みがそろい、横並びになった時、地球がバランスするのかもしれない。

<参考サイト>
グリーン電力応援サイト「みんなのグリーン電力」
国際協力NGO「ソーラーネット」
「クリーンエネルギー・フォーラム」
[PR]
by angelglobe | 2005-08-24 11:41 | 宇宙のこと、地球のこと