ANA国内線【PR】

フッと立ち止まって

angelglobe.exblog.jp

ゆっくりでもいいから歩き出してみよう。

カテゴリ:ライブラリー

  • 京都と崇徳上皇と
    [ 2012-03-18 23:07 ]
  • キューバの力
    [ 2012-01-08 21:28 ]
  • あんなこと、こんなこと
    [ 2011-01-08 23:33 ]
  • エンジェル イン マイ ヘア
    [ 2010-11-22 23:10 ]
  • 共感覚
    [ 2009-12-08 14:09 ]
  • 9月ですね^^
    [ 2009-09-03 14:49 ]
  • お金のいらない国
    [ 2009-04-24 15:00 ]
  • ターキッシュ・ディライト
    [ 2008-08-22 22:14 ]
  • "阿弥陀堂だより"と老子
    [ 2007-10-08 22:30 ]
  • ミディアム
    [ 2007-08-13 12:01 ]
今日は朝のうちは曇っていたのですが、お昼ごろから霧が町中を覆っていました。

ここ数年間、愛読させていただいているミカエルたんたんさん「祟り神とわたし 2012」
を受けて、思い出した話があったので、ここでまとめてみます。

昨年の2月の節分にちなんで小学生高学年対象に「鬼」テーマでブックトークを考えていました。
その前月のたしかお正月のたけしさんの特番で「明治天皇は祟り神を味方につけた」というところを思い出し、繋げてみようと思ったのです。

ブックトークのタイトルは「ちょっと大人な鬼しらべ」、日本史の中から「鬼」を調べていきます。特に平安時代末期、鎌倉時代あたりから「鬼」や怨霊、妖怪が物語や歴史書に登場しだし、アジアでは「九尾の狐」(これは子供たちのほうが詳しい^^;)という妖怪が、各国の王の后になり、国を滅ぼしていきます。しかし、それが日本に来ると、玉藻の前となり鳥羽上皇の寵愛を受けて上皇の命を滅ぼしてしまうのですが、残念ながら日本の那須において仕留められ、殺生石になったというお話は有名です。


その時代、鳥羽上皇の第一子第75代天皇 崇徳天皇は、不遇な天皇で、保元の乱の後、罪人として讃岐に流されてしまいます。
それを苦にして、怨霊となり日本という国と天皇に呪いを、それは天皇の力を失墜させる末代までの呪いだったのですが、これについては「雨月物語」の―白峯―に書かれています。
その後、武士の時代、戦やら、天災やら・・戦乱、混沌の時代が幕を開けます。

それで、たけしさんの番組の中の「明治天皇は祟り神を味方につけた」の事なのですが、
怨霊となったと言われた崇徳天皇の御霊を京都に帰して手厚く葬ったのが明治天皇で、現在の京都「白峯神社」の片隅に、ひっそりと祭られています。
というような、ザックリとしたまとめですが、だからどうして怨霊が味方なのかってことで、
う~ん。

  * * *
昨年から用事で、日帰りで京都へ行くことが多くなったのですが、昨年の夏休みに一度、御所の近くのホテルに泊まって京都をブラブラしたことがありました。

何箇所か行きたい所は決めていて、その中に白峯神社も含まれていたのです。
御所からは歩いて行ける距離のはずですが、なかなか到着しない、そこで近くで聞いてみると、全く逆方向へ行っていることがわかり、あきらめてタクシーで下賀茂神社へ行くことにしました。
もともと私は方向音痴なのですが、ひょっとして京都の中心の磁場が・・・なんて(笑)

下賀茂神社は、運よく「みたらし祭 」の最終日で、御手洗川の中を歩いて穢れを祓いました。その後、サンタマリアノベッラでランチして、買い物をして帰りました。

本のお話から旅話になってしまいました。
by angelglobe | 2012-03-18 23:07 | ライブラリー | Trackback
今夜は満月ですね。
雪の後の星空で、オリオン座と並んで、きっぱりとした月が煌々と光っています。


以前、調べ学習のサポートをしていたとき、世界の教育事情を調べる手伝いをしていて、意外に思うことがありました。

高学歴の上位国がチリだったのです(高学歴がいいってことじゃないよ)。
調べてみると、チリは国が破綻した頃で、国を立て直す人材を育てる意味もあって、大切な子供の教育費を無料にしている事がわかりました。

その後、世界の農業を調べていてキューバという国に目が釘付けになったのです。
キューバが経済危機にあった頃、農業は化学肥料や農薬を輸入することも出来なかったため、苦肉の策で、自国で賄える有機無農薬農業に切り替えたところ、それが、なんと近隣諸国でも評判になり、輸出するまでになったそうなのです。

その他、医療費はタダ、教育費も幼稚園から大学までタダ。ピザテストでフィンランドが世界の教育のお手本だったのですが、今やキューバは、それに肩を並べるほどになっているとか・・・・

教育は、金銭の介在なく、全ての学びたい子供たちに平等に与えられるべきでしょう。そして、それがいずれ国を幸せにする若者を育てていくことになる。(もちろんお金のためではなくね^^)

吉田太郎さんのリポートの本です

国が破綻するまで人間は気付かない。
そして、破綻後、大切なものが何かに気付いた国だけが、立ち直れるのかな・・・

農業・教育・医療、これが大きな柱、これをどうするか、どう変えていくかで、これからの国の存続が決まるのではないだろうか・・・そんなことを考えていました。

これは、他人事ではない。
我々の視点、意識、行動によって達成していくことなのだと思います。

by angelglobe | 2012-01-08 21:28 | ライブラリー | Trackback

お正月休みに、見たDVDですが、、
いずれも、そのユルさには、はまりますね~





今日、映画、みてきました。

あした、「POOL」を借りてこようと思います!
Tags:# 
by angelglobe | 2011-01-08 23:33 | ライブラリー | Trackback

エンジェル・イン・マイ・ヘア 
          天使は いつも あなたのそばに   ローナ・バーン/著   壁谷 さくら/訳


本との出会いというのは、まるで見えない糸に導かれているようだと思うことがあります。

久々に一気読みして、けれど終わってほしくなかった本でした。

by angelglobe | 2010-11-22 23:10 | ライブラリー | Trackback

マンゴーのいた場所    ウェンディ・マス 著 / 金原 瑞人 訳



「マンゴーのいた場所」のテーマは『共感覚』と『ペットロス』。何年か前にも、この本については触れましたが、今回は共感覚にまつわるお話しを。






Aさんは、回復期にある女の子です。
たった10分ほどの時間でしたが、お話しする機会があったので、オーラソーマボトルをザッと選んでもらいました。
選んだ色にマジェンタピンクが目立ち、直観的に゛見える子゛だと感じたので聞いてみました。


私   『見えないものが見えたりする?』
Aさん 『いいえ・・』
私、変なこと言ってるのはわかっていますが、めげずに
     『たとえば、音を聞くと色が見えたりする?』
Aさん 『はい・・』

10分ほどじゃ何もわかるはずないけれど、人と違っていることに気付き始めて苦しかったんだろうな・・と思いました。

私  『それ、変なんかじゃないから。スペシャルな能力だからね!』と。

それで、『読んでみるといいよ』と勧めてみたのが、この「マンゴーのいた場所」だったのでした。


(※注:マジェンタピンクと共感覚は関連性がありません。)




by angelglobe | 2009-12-08 14:09 | ライブラリー | Trackback

夏の間に3冊ほどの本を読もうと思っていたのですが、どれも読み終えることができずに9月を迎えてしまいましたよ^^;

・一冊は 
「ホ・オポノポノ奇蹟の原点カフナの秘法」 マックス・F・ロング/著

・もう一冊は
「楽園のしっぽ」 村山由佳/著

・それと


 聖母マリアからのメッセージ / 菊谷泰明 著 



※(参考)ファティマの聖母マリアご出現の詳細

  ※聖母出現
  私はクリスチャンではありませんが、興味深い内容です。
by angelglobe | 2009-09-03 14:49 | ライブラリー | Trackback

―お金のいらない国―    長島 龍人 著   ネットワーク『地球村』
<あとがきより引用>
お金がなければ生きていけないと多くの人が思いこんでいるこの社会。しかし本来、動物は、空気と水と少しの食べ物があれば生きていけるはず。紙切れや金属でしかないお金が、人間が生きていくのに必要なわけがありません。しかし人間は、お金がなければ回っていかない社会を作り、そのお金を奪い合うことによってたくさんの苦しみ、計り知れない犠牲を生み、かけがえのない地球環境まで破壊しつくそうとしています。

お金のない社会・・・理解していても想像がつかなかったけれど、この本で具体的にイメージすることができました。





―お金のいらない国 2 結婚て?家族って?―  長島 龍人 著   ネットワーク『地球村』
―お金のいらない国 3 病院の役割は?―  長島 龍人 著   ネットワーク『地球村』
―お金のいらない国 4 学校は?教育は?― 長島 龍人 著   ネットワーク『地球村』

以上、既刊。
by angelglobe | 2009-04-24 15:00 | ライブラリー | Trackback

なんだか、頂き物をすぐにネタにしてしまう自分が浅ましく思いますが、
これ、職場で頂いたイギリスのお土産のターキッシュ・ディライトというお菓子です。

頂いたときに教えてもらったのですが、あの衣装ダンスを通って壮大な冒険の旅に出るという「ナルニア国ものがたり / ライオンと魔女」の映画(私は、まだ見ていません)の中で、ナルニアの女王が、エドマンドにさしだす不思議なお菓子がこれだったんですね~
和三盆のような、粉雪のようなお砂糖の中にバラとレモンの香りのジェリーがくるまれています。
たしかに食べだしたら止まりません。(写真におさめようと思った時には残り6個になっていました(笑)

ただ瀬田貞二さんの訳では、このお菓子を「プリン」としてあって、物語の中では「ターキッシュ・ディライト」という言葉は見当たりませんが、瀬田さんの後書きで、
―なじみのない品物、たとえばターキッシュ・ディライトという菓子などは、ことさらにまったくちがったプリンに移しかえたことがある点は、ことわっておきましょう。―
と書いています。
ぜひ「ナルニア国ものがたり」の映画を見てみたいと思っています^^


by angelglobe | 2008-08-22 22:14 | ライブラリー | Trackback

昨日はキラキラの晴天、そして今日は、雨模様の一日でした。

珍しく姉から電話があって、「阿弥陀堂だより」って映画が良くて、DVD買って癒されてるのよ~って話していました。
そうか、私の「トスカーナの休日」みたいなのかな?と思いながらも、今年もツ○ヤのメンバーズカードの更新に行ったついでに借りてきて見てみました。


―阿弥陀堂だより―
主演/寺尾 聰、樋口可南子    監督/小泉堯史   原作/南木佳士

売れない小説家とストレスからパニック障害に陥った女医の夫婦が、妻の心を癒そうと夫の故郷へ帰ってくるところからストーリーは始まります。
物語は淡々と静かな流れで展開するのですが、なにより舞台となった長野県飯田市の風景が良くって、なるほど黒澤グループの作る映画作品らしく、日本の原風景の四季を染み入るように美しくえがいているな・なんて思って見ていました。

中でも阿弥陀堂で暮らす、北林谷栄さん演じる96歳のお梅さんの言葉一つ一つがいいんですね~

・長い人生、先を見ることより、今ここで畑を耕す事ばかりに夢中になってきたから長生きしてしまったのです。
・自分で育てたもの、食べたいものを食し、多くを求めないで生きてきて、そして貧しかったから良かったのでしょう。
・眠れないときは、自分が水になって流れ、海に流れて行くように思うと、いつの間にか眠ってしまっています。
      (作品中の言葉を思い出して書いていますが、ちょっと違っているかもしれません)

最近、加島祥造さんの「老子と暮らす」や「ほっとする老子のことば」などを読んでいたからか、老子の言葉とダブって聞こえていました。

そして、見終わった後の映像特典っていうんですか?オマケの「監督のことば」の中で小泉監督が図らずも"老子"という名前を話していました。

そんなこんなで今年の○タヤカードの更新で「トスカーナの休日」は借りなかったのですが、実はDVD、買ってしまっていました(笑)
Tags:# 
by angelglobe | 2007-10-08 22:30 | ライブラリー | Trackback
極寒の日はヌクヌクと家に閉じこもっているように、この酷暑の日々は外に出る事を諦めて家でDVDを見て過ごそうと、昨日久々にレンタルビデオ屋さんへ行くと、以前から見たかった『ミディアムが』DVDになっていたので早速借りて見てみました。
ミディアム~霊能捜査官アリソン・デュボア~






実在する霊能者アリソン・デュボアの実話に基づいて作られたドラマで、
その卓越した霊能力を犯罪捜査に役立てて未解決の事件をも解決させていくストーリー。

彼女は科学者の夫と三人の娘を抱えた普通の主婦で、その日常を絡めながら勧めていくストーリーはなかなか楽しめました。
現在、シーズン1-vol①~④まで出ているようなので、また続きを借りてこようと思っています。
Tags:# 
by angelglobe | 2007-08-13 12:01 | ライブラリー | Trackback

by angelglobe
XML | ATOM

skin by excite
トップ