カテゴリ:オーラソーマ( 54 )

今年2012は・・・

しばらくプラクティショナー更新をしていませんが、興味深い気がしましたので、ちょっとメモしてみます。
あくまでも、独りよがりなリーディングですが、悪しからずお許しください。

今年は2012年。今年ボトルは
d0010900_22363481.jpg B5:サンライズ/サンセット
(上層イエロー/下層レッド)「日が昇り/日が沈む」

日の出前が一番暗いと言われますが、暗く混沌とした時代、絶望の地平線から間違いなく日が昇る時がやってきました。
全てが光の下に明らかになります。
東洋的なコンビネーションですね。

シェイクするとオレンジ・・・
d0010900_22435428.jpgB26:ハンプティーダンプティー
別名:ショックボトル
ショックトラウマを癒すボトルといわれています。ハンプティダンプティは、マザーグースの中に出てくる高い塀に腰掛けていて落っこちて粉々になったという歌になったキャラクターですが、粉々になったものを元に戻すほどの力があるということです。


第2レベル
d0010900_2244343.jpgB83:オープンセサミ(上層ターコイズ/下層ゴールド)
オープンセサミ/開けゴマ・・
古代からの知恵「知っていたこと」は腹の奥深くに眠っていましたが、ターコイズ:ハートのコミュニケーションで開いてゆきます。

シェイクするとペールオリーブグリーン・・・
d0010900_23583144.jpgB91:フェミニンリーダーシップ(上層オリーブグリーン/下層オリーブグリーン)心から恐怖を開放する

オリーブグリーンは新時代の色といわれています。苦しみや恐れを手放していきます。

あのノアの方舟の時代、洪水の後、平和のシンボルといわれる鳩がくわえてきたのがオリーブの実だったとか・・・

***
シェイクした色に特に惹かれましたが、シェイクするとは、分離をなくすこと、上層部と下層部は顕在意識と潜在意識、それらを統合すること・・・・なことを考えていました。
[PR]
by angelglobe | 2012-01-04 22:44 | オーラソーマ

今年ボトルは・・

今日は11日の満月。2009年1月11日。
2009年→2+0+0+9=11ですから、
まさに今日は11、1、11~『11並びの満月』なんですね!

こちらは雪が降ったり止んだりの空なので、お月様を眺める事が出来ません。
なので、久しぶりに今年ボトルを見てみることにしました。

今年2009年は『11』

ボトルナンバー#11:Chain of Flowers/花の鎖・・・エッセネボトル Ⅰ(クリアー/ピンク)
d0010900_21202598.jpg上層部がクリアーですが、このボトルから上層部がクリアーのチャイルドセットが始まります。
そして、この次のボトルから「ニューイーオンシリーズ」の始まりです。
ニューイーオン―新しい時代のさきがけとなるB11ですが、顕在意識はクリヤーである事、嬉しいですね^^
そして、ピンクは思いやり、愛、受容・・・全てを受け入れ、許し、愛し、慈しむ・・・



『11』は 1+1=2 です。
ボトルナンバー#2:Peace Bottle/ピースボトル(ブルー/ブルー)
d0010900_21203438.jpg
まるで静寂の中のようなブルーですが、
このボトルは移行期にも使われるということです。(1/12追記:B#11も、移行時に使われます)
私事で恐縮ですが、亡き父は最後、肺の病気で、このボトルのお世話になりました。


平和な中で移行(アセンション)が出来るように、
吐く息、吸う息を、
手放すこと、取り入れることを、
言葉一つずつを
意識的に、そして大切に。

個々の平和が全体の平和に繋がっていくことの証となる年でありますように。

More
[PR]
by angelglobe | 2009-01-11 22:00 | オーラソーマ

B106 大天使ラツィエル

d0010900_2047468.jpg13、14日とプラクティショナーアップデートのクラス参加のために、東京に行っていました。

オーラソーマで活動する事をお休みしていたので (ってあまり活動してきたわけではありませんが・・・)新鮮で、懐かしく、癒されるひと時を過ごす事ができて幸せでした。

両日ともお天気は快晴。羽田では富士山を見ることが出来ましたよ^^
場所は代官山。代官山って、素敵な所ですね~^^

講師はマイク・ブースさんの奥様のクラウディアさんで、カウンセリングスキルの要点と、
トピックはやっぱり10月22日に誕生したイクイリブリアム、B106‐大天使ラツィエルでしょうね。
今回のニューボトル誕生はリアルタイムでは知りませんでしたが、今回のクラスで初めて見た実物は、とても静かでいて、でもパワフルな美しさを感じました。

(↑写真は携帯写真なのでその美しさが伝わるかわかりませんが)
B106:大天使ラツィエル―(ミスティペールオリーブ/ミスティライラック)
サイトの方の写真は確かにミスティ、霧に包まれたような色でしたが、
私たちが見たボトルは、その霧が晴れたかのような晴れ晴れとした色に感じました。

大天使ラツィエルは錬金術師でありマジシャンでもあるそうです。

囚われてきた条件付のパターンを瞬時に変容させてくれる、そんなマジックがあちこちで起こっているような、
そんなひと時を過ごしてきました。

参加して、参加できて、よかった。。
[PR]
by angelglobe | 2007-11-15 21:44 | オーラソーマ

ビーナスの誕生 Ⅱ

d0010900_21241399.jpg


もう一つ^^;
[PR]
by angelglobe | 2007-07-03 21:42 | オーラソーマ

ビーナスの誕生

B34:Birth of Venus‐ビーナスの誕生(ピンク/ターコイズ)
d0010900_20233486.jpg


More
[PR]
by angelglobe | 2007-07-01 20:22 | オーラソーマ

老子と観音

今日は朝から雨で、めずらしく外に出ず、うたた寝、骨休みの一日になりました。
ここ数ヶ月、起こった出来事は、予期せぬ事であったり、また恐れていた事が実現したりと様々でしたが、ちょっと小休止。

自分自身も含めて周りで起こっている事は、結果であるということ、
期待した事が実現したに過ぎないという事を思います。
良い事も、悪い事も思考は実現へと運んでくれます。

d0010900_2223018.jpg
<B:60―老子と観音/ラオツー&クアンイン>

ブルーとクリアーのコンビネーションは、
深みにある苦しみ、悲しみの井戸であるクリアーを理解し、鎮めるブルー。

苦しみに耳を傾けて聞いてあげる、否定する事も肯定する事もせず、ただ耳を傾ける。
そこにあることを許す事、包み込む事、身をまかせる事。

d0010900_22343634.jpg
<クイントエッセンス―老子と観音/ラオツー&クアンイン>

クイントエッセンスはB50~B64までのマスターボトルに対応するエッセンスで、私たちのオーラフィールド、アストラル体に働きかけてくれる精妙なバイブレーションを持っています。

それぞれは、マスターボトルのカラーに対応した色ですが、このラオツー&クアンインだけはブルーの補色であるオレンジのインテンス、ペールオレンジです。

ショック、恐れを感じたとき、思わず何かにしがみつきたくなります。
過去から引き継いできた説明のできない恐れ、それが依存や執着を誘います。

これがオレンジの課題ですが、
このクイントエッセンスは、しがみついた手をそっと放せるように働きかけてくれそうな気がしました。

今日は、それを思い出して、ラオツー&クアンインのクイントを使ってみた休日でした。

窓の外を見ると厚い雲が切れてきました。

明日は晴れるかもしれません。
[PR]
by angelglobe | 2007-05-19 22:52 | オーラソーマ

それから

d0010900_20591336.jpg

幸運なことに、昨日書いたAさんが、また来てくれてゆっくりと話すことができました。

前の二回にはクリアーのコンビネーションが多かったのに、三度目に選んだボトルには、クリアーが一つもありません。
お水をたくさん飲むようにしたようで、クリアーを選んだのは、身体が水をほしがっていたサインだったんだね!と理解しあえて、嬉しくて笑いました。

今回は一番目のポジションにB2(ブルー/ブルー)を選びました。
以前にも書きましたが、ブルーは呼吸を表します。
ブルーと呼吸の関係を話していると、ブルーが好きなようで、
とても落ち着くとも話していました。

それから、Aさんがホルンを吹いていたことを思い出したので、
ホルンを吹いているとき呼吸はどうなのか聞いてみると、
ホルンを吹いていると全く平気なんだという答えが返ってきて、
またお互いに目を見合わせて笑いました。

ひとつずつ紐解いていきながら、少しずつでも楽になることを祈っています。

                    (Aさんには、記事にする許可をもらっています)
[PR]
by angelglobe | 2007-01-25 21:20 | オーラソーマ

3人のイルカたち

昨夜、大天使カードで大天使メタトロン「インディゴ&クリスタルチルドレン」が出た。

オーラソーマセッションは休止状態だけれど、子供たちと向き合うとき、タイミングが合えばオーラソーマボトルを選んでもらうことがある。
今では子供たちとのセッションの方が回数を上回ったかもしれない。
本の写真でボトルを選んでもらうのだけれど、お互いに楽しい経験を積み重ねてきたと思う。

詳細に触れることは避けたいが、今日は三人のイルカの事を書いてみたいと思う。
イルカというのは誕生数がどの子も「33」で、オーラソーマではドルフィンの番号なのだけれど、
それぞれが生き難さを感じている。

陸に上がったイルカが生き難さを感じるのはよくわかるし、ことにAさんは呼吸に困難を感じている。
Aさんには、「お水に親しんでね。良いお水をたくさん飲んだり、泳いだり、ゆっくりお風呂に入ったりしてね」と話して、
二回目に会ったときにユニコーンカードを選ぶと、なんと「water―水」が出て、同じ事をユニコーンも言ってくれている。そして、大天使メタトロンのボトルも選んでいるから、きっと年齢的には、インディゴとクリスタルの性質を持っているのかもしれないと感じた。

数年前に同じように同年代の子と関われなくなって、がっぷり四つに向き合った子が卒業後、心理学を学ぶために大学進学を決め、合格したと今年の年賀状に書いてくれていたのを思い出した。
嬉しい便りだった。

3人のイルカのことと書いたが、自分の中で制限が出来てしまって・・・まずは一人だけでしたね^^
子供たちが生き難いように、私も同じく生き難い社会であることだけれど・・・(笑)
[PR]
by angelglobe | 2007-01-24 22:57 | オーラソーマ

2007年は

引き出しから、ちょいと出してみたくなったので、今年ボトルを・・・
去年、2006年のボトルを年頭に、自分なりに解釈してみたのですが、
振り返ってみると、それなりになるほどな・・と頷ける内容だったかもしれないなぁ・・と。

さて、今年2007年は、

d0010900_21474812.jpg

B09:[Heart within the Heart ハートの中のハート/Crystal Cave クリスタルの洞窟]
ターコイズ/グリーン

昨年は、イエロー/ブルーのコンビネーション(B08:アヌビス)。
シェイクすると、(たぶん)グリーンになります。
グリーンはハート。二極の中心に立ってみることがテーマだったように思いますが、その中心はハートです。

数字は「8」。無限に繰り返されるサイクルの車輪のその中心に立ち返ってみること、そこは不動でした。

今年は、ターコイズ/グリーン。
不動の中心、ハートの中のハート。より自分に帰って行くこと。

必要なものを残し、また不必要なものをそぎ落とし、そしてさまざまな感情の経験と理解。
それらを携えて、今静かに佇んでいます。

旅の仕度は整った。

全てを知っている自分こそが、唯一の旅の道連れです。

今年は、そんな達成への旅のスタートとなるような年なのでしょうか。

           (以上、独りよがりな解釈ですので、それなりにお読みくださいね(笑)
[PR]
by angelglobe | 2007-01-17 22:11 | オーラソーマ

人を生きること

今日は、早く目が覚めたので、夏前とすっかり植生が変った河原をまた散歩。
散歩から帰って、コーヒーと昨日安売りだったイチジクを切って、それに生ハムをペロンとのせて朝食。

お昼過ぎから雨がしとしとと降り始め、
○タヤのカードの更新に行って、『ジョー・ブラックをよろしく』を借りて、その足でコーヒー豆がきれたので、コーヒー豆屋さんで、豆を二割引で購入。

いつものパン屋さんでカンパーニュをスライスしてもらって、ブラウニーも袋に入れてもらって。。

帰ってから、即『ジョー・ブラックをよろしく』を見る。
d0010900_20432024.jpg
ジョー・ブラックをよろしく
出演:ブラッド・ピット/アンソニー・ホプキンス/クレア・フォラーニ
監督:マーティン・ブレスト




この映画は、まだ見ていなくて、やっと見たのですが、なかなか面白かったです。
ブラッド・ピットは相変わらずきれいでしたが、アンソニー・ホプキンスがいい味出していました。

実業家ビル(A・ホプキンス)の65歳の誕生パーティーを前に死神が彼の許に現れます。
死神は、ビルの最愛の娘が一目ぼれした男性の身体を借りて現われるのですが。。。

死神が人を経験する事がこの映画でのテーマのようですが、ビルの娘スーザン(クレア・フォラーニ)との愛情を通して死神は変容していきます。

繰り返される言葉に
『胸をふるわす恋の情熱、それが生きることだ』
『時間にゆだねましょう』
『去りがたい、それが生だ』
というのがありました。

最後の別れのシーンで、死神が一人でこみ上げる涙をぬぐって、その手を見るところがありました。
涙というものは、この人としての肉体があってこそ、そして感情があってこその産物であることを伝えています。
死神が人を通して、生きることの意味を教えてくれているような気がしました。

オーラソーマ社社長のマイク・ブースさんは、セミナーで度々この映画は『死』ということをとてもよく物語っていると話してくれました。
d0010900_21272833.jpgd0010900_21274534.jpgB13(タロットの"死"に対応します)と
B91("死"の第二レベル―フェミニンリーダーシップ)


オーラソーマタロットの死の第一レベルでは死神が鎌をもっています。そして第二レベルでは、その鎌を手放します。
ハートで感じる愛こそが死神の鎌さえも手放させることができるのでしょうね。

ゆだねる時間があること、切なく苦しい恋さえもこの生があってこその経験です。
限りあるこの肉体を持って『生』を経験できるって素晴らしいことですね^^
考えすぎたり、ためらうことなく生きたいものです。
[PR]
by angelglobe | 2006-10-01 21:42 | オーラソーマ