カテゴリ:ダライラマ法王( 4 )

光溢れる

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9月9日からずっと(12日を除いて)美しすぎる空の日が続いています。
どうやって、あんなに繊細な雲の模様を描くのだか・・・風の仕事でしょうね^^

12日は朝から雨で、職場の運動会が翌日に延期になり、今日は代休。

12日の夜遅くにダライ・ラマ法王の番組をやっていて、その間ずっとこちらは雷雨だったのですが、
番組では法王のインドへの亡命の際、雷がなっていて、
「チベットでは、雷は龍の声だと言われている」とかってナレーションが言うのですよ。
その間、こちらもずっと雷が鳴り続いていました。

国営放送でダライ・ラマ法王を取り上げるのって、珍しいような気がしましたが・・どうなのでしょうね?
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by angelglobe | 2009-09-14 21:58 | ダライラマ法王

菩提樹

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真珠は「核」という「因」をもとに、苦しみから宝石を形成し、
蓮は泥の中より、泥水をくぐりぬけ、空に向かって花開かせる。

苦しみを見つめ、その因を知り、そして因果を越えるとき、花が開くのかもしれない。
ダライ・ラマ14世のお話から、フッと思ったことです。

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d0010900_2213158.jpgB60<老子と観音>
クリアーは、苦しみの流しきれなかった涙のいろ、このボトルをシェイクすると空の色、ペールブルーになります。空になれた時、平和が訪れる。観音の慈悲のもとに・・・


d0010900_2235337.jpgB71<蓮の中の宝石>
蓮の花が蕾だった頃、泥水の混沌の中を息も出来ずに通り抜けていたのかもしれない。ただひたすら、空に出会えることを祈って・・・その花の美しさは、まるで時が止まったかのように思えます。すべてが静止したかのように感じる花の美は、泥水さえも透明にすることが出来るのかも知れません。
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by angelglobe | 2005-04-22 22:16 | ダライラマ法王

ダライ・ラマ14世

ダライ・ラマ14世、金沢講演会は16,17日と2日間にわたり、「菩提心の解説」と題して、
釈尊の教えを、龍樹菩薩の経典を基に学びました。

その6時間の内容を理解することはもちろん難しいことでしたが、私の中に残っている事を少しずつ思い出し、ここに残してみたいと思いました。
  
        「成すべき事は、非暴力の行い
                  持つべき見解は、縁起の理解」

「苦しみ」には「因」があり、その「因」をもとに繰り返される、その連鎖を「縁起」と言うそうです。
「苦しみ」を理解することは、「苦しみ」の「因」を理解し、それを死滅させることによって、因果を越えていくことが出来る ということでしょうか。

ここで言う「連鎖」とは、個人レベルの連鎖だけではなく、生命すべての連鎖も含んでいると思います。つまり、個人の苦しみの連鎖を越えることが出来たとき、非暴力の行いをなすことが出来るのかも知れません。

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1500人の聴衆の中には、私の、この変化の5年間に出会った人たちをも含んでいました。偶然ではなく、必然に一つの目的のために同じ場所に集ったのです。変化の、苦しみの階段を登るとき、それぞれの場所で手を貸してくれた友人たちです。それぞれが、差し伸べてくれた手をとって、一つ登って、手を離し、また登って、手を離し・・・その思い出を、ダライ・ラマ法王が一つに集めてくださったのでしょうか。

初日に、お気に入りの黒いストールを、車を降りるときに落として、なくしてしまいました。しばらくは、それに、とらわれていましたが、講演会の終わりにその理由がわかったような気がしました。

最後に、この会のオーガナイザーが、花束を贈呈したとき、法王様が彼女の首に白い祝福のストールをかけてあげました。会場の中にも持参した白いストールをかけてもらっている人がいました。私も立って遠くから拍手を送りながら、首に白いストールをかけていただいたような気がしました。

   「ここが頂上だよ、ご苦労様」と。
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by angelglobe | 2005-04-19 22:29 | ダライラマ法王

チベットに・・・

さあ、おばあちゃんもご一緒に
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おばあちゃん、いいお顔!
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ダライ・ラマ法王の講演会が無事終了し、会場を出たときに、チベット僧たちが並んでいらっしゃいました。
些細な出来事でしたが、そこには「慈悲」という風が起こり・・・

講演会が始まる前に、まず法王様は、舞台の壁にかかった釈尊のタンカの前に、身体を全て投げ出して祈ります。

そのお姿と重なり・・・

祖国チベットに、法王様が、お戻りになり、そして平和と安全がチベットに再び訪れますようにと心が祈っていました。
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B5 サンライズ-サンセット
日が昇り、日が沈む。その間に、どれほどの光と出会い、どれほどの光を分かち合うことが出来たでしょうか。
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by angelglobe | 2005-04-17 20:01 | ダライラマ法王