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やけど

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一昨日、茹で上がったスパゲッティをザルにあけようと、ザルに左手を伸ばした瞬間、右手の鍋の気持ちがお留守になって、熱湯を右手にかぶって火傷をしてしまいました。

すぐに流水をザァザァかけて冷やして、保冷剤を当てていたのですが、しばらくすると、ジーンと痛みが起こってきます。また、流水で冷やしてを繰り返し、ホメオパシーのカンサリス(スペイン蝿)を一粒口に入れてしのぎました。

翌朝は、ズキズキするのは治まりましたが、赤紫色になっていたのでホメオパシーのラカシス(蛇毒)を飲みました。

カンサリスはイガイガ怒った時のレメディーでもあるらしく、またラカシスは嫉妬のレメディーでもあるらしいです。

・・・激しいですね~^^;
嫉妬はさて置き、たしかに最近イガイガと怒っていたかも・・・です(笑)

半べそをかきながら、ズキズキする右手を蛇口の下で冷やすと楽になり、これは私の怒りなんだなぁなんて感心していました。

そういえば、ホ・オポノポノのレン博士が、『女性の中には、男性への深い深い潜在的な怒りがある』と話していたのを思い出していました。

・・・そうだよな・・これまた、あるよなぁ・・

『その女性の中の怒りを手放すことが、今の時代とても重要です』とも話してくださいましたね・・

痛みを水に流しながら、怒りがこの手に全部集まって流れ出して行くことをイメージしたり、
どこかの過去生で火あぶりにあった、その背中を、赤く腫れた右手の甲に見てしまったり、、、

そんなこんなしていて、せっかくのアルデンテタイミングのスパゲッティーもゆだりすぎでしたが、クリームソースで美味しく?いただきました^^;
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by angelglobe | 2007-12-07 20:24

ホ・オポノポノ その2

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「ホ・オポノポノ」、イハレアカラ・ヒュー・レン博士のレクチャーから一週間が過ぎました。

実践は、とてもシンプルです。
自分をゼロにすること、問題に気付くと責任を持って「許し、感謝し、受け入れる」
それを繰り返すことです。

そして、周りで起こっている事も、その問題を自分の中に見出し、
責任を持って「許し、感謝し、受け入れる」
「ごめんなさい。ありがとう。大切です。」
そして、自分をゼロにする。
それを繰り返します。

何も考えません。


初日、会場の渋谷「子どもの城」にギリギリで到着して一番後ろの席に着きました。
席から前の方を見ていると、振り返って後ろの人と話す人たちの顔が見えます。
どの方もネイティブなんですね^^
北は北海道から、南は沖縄から参加された方々でしたが、何か一つの空気なんです。

レクチャーが始まると、室温がドンドン高くなった気がして、
すると「エアコンを切ってください」との声が聞こえます。
でもエアコンは入っていなかったようでした。

いま振り返ってみると、講義の間、見えないところで、会場全部をゼロにするマジックが起こっていたような・・そんな気がしています。

昼休み、同じエレベーターに乗り合わせたレン博士は、エレベーターのドアが開くたびに各階で待っている子供達におどけて見せます。

自分の中にいる子どもを大切に大切にすること、それが王国の扉を開く唯一の鍵だと教えてもらいました。
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by angelglobe | 2007-12-03 22:02

ホ・オポノポノ

  ※ フィンドホーンガイダンスをお待ちくださっている皆さま、
遅くなってしまいましたが、この記事の下にありますので、ご覧くださいm(_ _)m

雪を頂いた白山↓
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11月に二度も東京へ足を運ぶなんて・・と思いながらも、どうしてもこれを受けたいと強い気持ちがわいてきて、この連休にまた東京 渋谷まで行ってきました。

この「世界一風変わりなセラピスト」については、ずっと以前に、どこかで読んだことがあって、心に残っていました。
その最初で最後のレクチャーが日本であるということが、どうやって私の知るところとなったのか、思い出すことが出来ないのですが、
何かのご縁が繋げてくれたのだと思っています。

内容については、おいおいと書いていきたいと思っていますが、今は、まず実践すること、、かな・・
と思っています。

相変わらず駆け足で、24日から二日間の日程の初日のJAL一便で発って、やっぱりギリギリセーフで間に合うのです。。本当にギリギリなの・・(笑)

朝のフライトは快適で、日本海の海岸線から、きれいに晴れた雪の白山上空を、その稜線まではっきり見えるように、ゆっくりと旋回して飛んでくれて、カメラを持って来なかった事を後悔しました。

こんなに美しい星に生まれたこと、
そして空から見る日本という国土の美しさは、そこに住む住人である事を心から誇りに思えるひと時でした。
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by angelglobe | 2007-11-26 22:33 | 美しい地球