New Year's Eve

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大掃除やお節作り、お正月の飾りつけなど、忙しい大晦日からリタイヤーして、
今日はざっと掃除して、車の洗車とオイル交換のあと、夕方から
ニューイヤーズイブを見てきました。
ニューイヤーズイブ、世界中に奇跡が起こる一日。軽いコメディータッチがうれしい作品でした。


「新しい年が始まるんだもの きっとやり直せる」 だれの台詞だったかな?



色んなことのあった今年でしたが、
自分自身から変えていこう、
自分の外に目を向けて
人に思いやりを持ってみよう。



『今日一日の勇気が、あなたにも希望の年を連れてくる。希望の一年が始まる』
                             ~映画 ニューイヤーズイブ より ~
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by angelglobe | 2011-12-31 23:51

あんなこと、こんなこと

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お正月休みに、見たDVDですが、、
いずれも、そのユルさには、はまりますね~




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今日、映画、みてきました。

あした、「POOL」を借りてこようと思います!
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by angelglobe | 2011-01-08 23:33 | ライブラリー

"阿弥陀堂だより"と老子

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昨日はキラキラの晴天、そして今日は、雨模様の一日でした。

珍しく姉から電話があって、「阿弥陀堂だより」って映画が良くて、DVD買って癒されてるのよ~って話していました。
そうか、私の「トスカーナの休日」みたいなのかな?と思いながらも、今年もツ○ヤのメンバーズカードの更新に行ったついでに借りてきて見てみました。

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―阿弥陀堂だより―
主演/寺尾 聰、樋口可南子    監督/小泉堯史   原作/南木佳士

売れない小説家とストレスからパニック障害に陥った女医の夫婦が、妻の心を癒そうと夫の故郷へ帰ってくるところからストーリーは始まります。
物語は淡々と静かな流れで展開するのですが、なにより舞台となった長野県飯田市の風景が良くって、なるほど黒澤グループの作る映画作品らしく、日本の原風景の四季を染み入るように美しくえがいているな・なんて思って見ていました。

中でも阿弥陀堂で暮らす、北林谷栄さん演じる96歳のお梅さんの言葉一つ一つがいいんですね~

・長い人生、先を見ることより、今ここで畑を耕す事ばかりに夢中になってきたから長生きしてしまったのです。
・自分で育てたもの、食べたいものを食し、多くを求めないで生きてきて、そして貧しかったから良かったのでしょう。
・眠れないときは、自分が水になって流れ、海に流れて行くように思うと、いつの間にか眠ってしまっています。
      (作品中の言葉を思い出して書いていますが、ちょっと違っているかもしれません)

最近、加島祥造さんの「老子と暮らす」や「ほっとする老子のことば」などを読んでいたからか、老子の言葉とダブって聞こえていました。

そして、見終わった後の映像特典っていうんですか?オマケの「監督のことば」の中で小泉監督が図らずも"老子"という名前を話していました。

そんなこんなで今年の○タヤカードの更新で「トスカーナの休日」は借りなかったのですが、実はDVD、買ってしまっていました(笑)
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by angelglobe | 2007-10-08 22:30 | ライブラリー

ミディアム

極寒の日はヌクヌクと家に閉じこもっているように、この酷暑の日々は外に出る事を諦めて家でDVDを見て過ごそうと、昨日久々にレンタルビデオ屋さんへ行くと、以前から見たかった『ミディアムが』DVDになっていたので早速借りて見てみました。
d0010900_11432353.jpgミディアム~霊能捜査官アリソン・デュボア~






実在する霊能者アリソン・デュボアの実話に基づいて作られたドラマで、
その卓越した霊能力を犯罪捜査に役立てて未解決の事件をも解決させていくストーリー。

彼女は科学者の夫と三人の娘を抱えた普通の主婦で、その日常を絡めながら勧めていくストーリーはなかなか楽しめました。
現在、シーズン1-vol①~④まで出ているようなので、また続きを借りてこようと思っています。
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by angelglobe | 2007-08-13 12:01 | ライブラリー

歓びを歌にのせて

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 『歓びを歌にのせて』 
スウェーデンの片田舎の村へ世界的指揮者が病を癒すために戻ってきた。
・・・・
いいお話でしたよ^^

その中の歌の歌詞が素晴らしかったので
ここに残しますね。


***
私の人生は、今こそ私のもの
この世に生きるのはつかの間だけど
希望にすがってここまで歩んできた
私に欠けていたものそして得たもの
それが私の選んだ生きる道

言葉を超えたものを信じつづけて
天国は見つからなかったけど
ほんの少しだけそれを垣間見た

生きてる歓びを心から感じたい
私に残されたこれからの日々
自分の思うままに生きていこう

生きてる歓びを心から感じたい
私はそれに価すると誇れる人間だから

自分を見失ったことはない
今までそれは胸の奥で眠っていた
チャンスに恵まれない人生だったけど
生きたいという意志が私を支えてくれた

今の私が望むのは日々の幸せ
本当の自分に立ち戻って
何にも負けずに、
強くそして自由に
夜の闇から光がうまれるように

そう、私の人生は私のもの

捜し求めていたまぼろしの天国
それは近くにある
どこか近くに

私はこう感じたい

"私は自分の人生を生きた!"と

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by angelglobe | 2007-02-22 21:38

イルマーレ The Lake House

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今日は雨模様の休日だったので、エキサイトのホームで度々見かけた『イルマーレ』を借りて見てしまいました。

同名の韓国映画のリメイクらしいのですが、なかなか楽しめました。
ちょっと昔の映画『オーロラの彼方へ』を思い出すようなストーリーでしたが、キアヌ・リーブスは相変わらず美しく、かっこよかったです。
『スピード』以来12年ぶりの共演のサンドラ・ブロックは・・
ん~、もうちょっとキュートな女優さんの方が楽しめたかな、なんて思います。

二年の時をへだてて、二人が手紙だけをとおして恋に落ちていくストーリーですが、
見たかったのは湖畔の家とキアヌだったのですけど・・・

ストーリーに触れると、簡単にネタバレすると思うので、このへんで・・・(笑)
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by angelglobe | 2007-02-10 20:37

オールウェイズ

風邪でおとなしくしていたときから、DVDをチェーンで借りています。一昨日、また借りて見た映画。もう何回目かな・・・
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オールウェイズ
(リチャード・ドレイファス/ホリー・ハンター主演 スティーブン・スピルバーグ監督)


森林火災救助隊のピートと恋人ドリンダ。友人を救うために森林火災の犠牲になったピートが死後に、スピリットのパック(オードリー・ヘップバーン)に会うシーンは、見る度に感じ方が変ってきています。

ドリンダを守るため、そして新しい恋人に彼女をゆだねることのために、ピートは幽霊になってそばにいるのですが、
愛するドリンダをどうしても手放したくない彼は、パックに『人間であることの自由を手放すこと、そして、次の人に手渡すこと』を約束させられます。

肉体を持って生きる、人間として生きることの意味は、肉体を離れてから経験できない貴重な経験であるということ。

人を恋焦がれる自由、愛するゆえに守りたい、愛するゆえにエゴがあり、その切なさこそが人間としての証ですから。

生きてこそ伝える事ができること、生きてこそ感じる事ができる感情を惜しみなく伝え合い、感じあう事ができるといいですね^^

何度見ても好きな映画は感動できますね。
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by angelglobe | 2006-09-03 22:51

黄昏

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昔見た『黄昏』という映画をずっと探していました。

ヘンリー・フォンダ、ジェーン・フォンダ父娘、そして キャサリーン・ヘプバーンなどの名優による作品で、アカデミー賞、主演男優賞、女優賞を受賞。

遠い昔に見た映画なので、ストーリーは覚えていませんでしたが、ただ美しい湖畔の風景と水鳥アビの静かな姿が忘れられなくて、歳を重ねてから、もう一度見たいとずっと思っていた映画です。

ビデオショップにもなく、アマゾンでも長い間ありませんでしたが、この夏に、11月にDVDになって販売されることを知り、すぐに予約を入れました。
それが、この週末に到着したのです。

老いを受け入れようとする夫婦とその娘との確執をゴールデンポンドという湖畔にある別荘を背景に綴られています。

当時、私は、確か娘の立場で見たはずでした。
毒舌で、皮肉屋の父と、いつも彼に受け入れてもらいたくて頑張ってしまう娘チェルシー(J・フォンダ)。ああ、ここに私がいると思って見ていたんだな、なんて思い出していました。

今回は、その皮肉屋のノーマン(H・フォンダ)の気持ちが理解できる。そして、死が二人を分かつことへの覚悟が痛々しかった、ノーマンの妻エセル(K・ヘプバーン)。若い頃の私は、この二人の深い愛を理解することは出来ず、チェルシーへの共感だけで見ていたような気がします。

もう一度見たいと思う映画は、それほどありませんでしたが、これは、もう一度違う立場で見ることが出来て良かった。
それにしても、背景の美しい風景には癒されました。
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by angelglobe | 2005-11-28 20:15 | お気に入り

トスカーナの休日

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ダイアン・レイン主演 『トスカーナの休日』



ツ○ヤの会員カードの更新に行って、また借りました。



ベニス ― ウィーンの間を列車が走ることを信じて線路が引かれた。
だから、列車が走ることになりました。

なんて、、、

結婚にやぶれて出かけた傷心のイタリア旅行で、トスカーナに家を買うことになったフランシス・・・
子どものように無邪気に生きていたら、意識せずとも願いが叶う。
信じるって、かたいことじゃなくて、こんなことかな・・・

この映画、好きです。
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by angelglobe | 2005-09-25 22:42

パッチ・アダムス

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ロビン・ウィリアムス主演 『パッチ・アダムス』 

スピリチュアルな事に向き始めたのは、もう20年ほどにもなるかもしれない。
家族の病気をきっかけに、そして、今の病院のあり方から、何か違う・・・きっと他に何かある・・・と探し始めたのがスタートだったような気がする。

シャーリー・マックレーンの『ゴーイングウィズイン』から始まって、エドガー・ケーシーには、どっぷりとつかっていたような気がする。

東洋医学の病の捉え方には目から鱗がおちた。「臥して初めて病となす」
起きて、食べれて、働けて、それでよし。一つの病を患者の精神状態、ライフスタイルを含めて、その原因を見つめ、そこから治療すること。
問診、視診、触診を大切にして、薬を処方する。同じ病でも人それぞれ処方は違い、また、その薬は、例えば薬草一つの種類から花、実、根、葉とその部位を使い分けたり、その処理の仕方も色々で・・・植物だけでも人の数ほどの種類があるとすれば治らない病気はないような気にさえなったのを覚えている。
現代医学の歴史を見ればわずか数百年かもしれないが、4000年あまりの歴史を思うとその重さは、何物にも代えることができないと思う。

その病の原因に感情や精神が関わるということを伝統医学は大切にしている。
そんなことから、さまざまな代替医療を、ほんの少しだけだが、本で読んだり体験して今にたどり着いたかもしれない。

さて、『パッチ・アダムス』だが、鱗が落ちた目が開いた映画だったことを思い出した。
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by angelglobe | 2005-07-15 23:39