タグ:野生の生命 ( 10 ) タグの人気記事

わたしと野鳥

d0010900_22364953.jpg

2006年1月から約4年近く、野鳥と山野草、昆虫(蝶とトンボ)の写真を撮っていました。
出会うと、その名前を知りたくなる・・・もう夢中でしたね。
その間、野鳥ブログでは様々な鳥との出会いを記事にし、素敵な方々と対話をしてきました。
思い返すと宝物のような日々でした。

その後、ひょんなことから3匹のワンコさんを預かることになり、今やカメラを持っていた手には3本のリードとワンコバッグ。

写真は5年ほど前に出会った「ノスリ」、猛禽です。ピンアマですが、枯れた絵のようでお気に入りの一枚です。
[PR]
by angelglobe | 2012-01-11 22:26 | 野鳥

ハチ様

d0010900_22102697.jpg
d0010900_2210355.jpg
以前は、ハチが来ると逃げ回っていたのですが、最近はハチのありがたさがわかってきたので、ハチ様と呼びます。
d0010900_22105027.jpg

ハチ様、行っちゃいました・・・
[PR]
by angelglobe | 2009-10-13 22:21

沈黙の春

バイカイカリソウ
d0010900_2228369.jpg
d0010900_22285719.jpg
d0010900_22291450.jpg

レイチェル・カーソンが『沈黙の春』を書こうと思ったきっかけは、
1958年1月、友人のオルガ・オーウェンズ・ハキンズから届いた手紙でした。
そこには、彼女が大切にしている小さな自然の世界から、生命という生命が姿を消してしまったと、悲しい言葉が書きつづられていました。

そして、1962年『沈黙の春』は出版されました。
今から50年ほども前の事だったのですね・・

More
[PR]
by angelglobe | 2009-05-07 23:15 | ライブラリー

ミツバチ

d0010900_22481971.jpg

食糧難とミツバチが関係あるなんて、意外な気がしますけれど、大切な真実。

あの科学者レイチェル・カーソンが、農薬を当たり前に空中散布し始めた時代、
畑から虫がいなくなった事に危機感を抱いて『沈黙の春』を書き、
人々は環境問題に初めて意識を向けるようになったそうです。

それから、どれほどの歳月が過ぎたのでしょうか。
ミツバチが我々の食生活に重要な働きをしてきた事を知りました。

科学の発達が成し遂げたことと
地球環境を支える全ての野生生物の生命力。
私は後者を信じたいと思います^^

最寄のリンゴ畑にミツバチいますよ!
今年も美味しいリンゴが食べられますね。
[PR]
by angelglobe | 2009-05-06 23:05 | 宇宙のこと、地球のこと

いつもそばにいる

d0010900_22582179.jpg

今朝、ゴミ出しに行くと小さな蝶が、近くまできてまとわり付き、
その蝶を見送っていると、
頭上の桐の木の大きな葉っぱが風もないのにクルクルと回りながら足元まで落ちてきて、
ゴミを置いた後、ふと足元を見たらトビのであろう長い羽が落ちていました。

そうそう、先日の日曜日、窓の下にシマヘビがいて家の中をのぞいていましたっけ。
母に話すと、私の祖母が存命中から庭に住んでいるそうでした。

ヘビは、それっきり姿を見ませんが、この庭にきっと居る。

形ある命と目に見えない自然界の存在が、私達の身近に、同じ空間に暮らしている事
そして、私達もその一員である事を忘れないようにしなければね^^
[PR]
by angelglobe | 2008-07-15 23:13

人智を超えて

ミヤマアカネ
d0010900_21132618.jpg

こんなに小さな昆虫も

人智をはるかに超えた力を持っている

だから

ただ

教えてくださいと

レンズを向ける。
[PR]
by angelglobe | 2007-08-28 21:18 | メッセージ

不思議な光景

不思議な光景でした。

昨日は、お昼過ぎに河口近くの潟まで鳥の写真を撮りに出かけました。
潟の脇を通る道から横道に入ってみると、ハマダイコンの花畑が左右一面に広がっています。

花畑の間の農道をぬけると川に行き当たり、しばらく眺めていると、対岸の林の中から一羽の猛禽(おそらくトビ)が現れて、ゆっくりと、まるでスローモーションのような飛び方で川に沿って下流、海の方角へ飛んでいきました。

トビは、私の記憶では風に乗るまで羽ばたきますが、風に乗ったらあまり羽ばたかないで翼で風をコントロールしているようですが、
この時は低空を厳かに感じるほどゆっくりと、翼でダンスするかのように通り過ぎて行ったのでした。
まるで川辺の動植物を祝福するかのようでもありました。
d0010900_2217336.jpg
d0010900_22171439.jpg

d0010900_22245857.jpg

[PR]
by angelglobe | 2007-05-05 22:44 | 美しい地球

まなざし


ファインダー越しに、時々

鳥や昆虫と目が合って、ドキッとすることがある。

こちらは、彼らの世界をのぞき見ているに過ぎないけれど

彼らの視線には場を共有していることを許す寛容ささえ感じる。

そして、その視線は、初めて交わすものではなく

知っている仲間への視線のように感じる事さえある。

『いつも、どこかで見ているから』

(画像をクリックすると、大きく見ることができます)
[PR]
by angelglobe | 2007-05-03 18:32 | 美しい地球

小さくも偉大な生命たち

d0010900_9462256.jpg今朝は雪模様の空です。

昨日は朝からどっぷりと近所の川辺で過ごし、午後からもまた飽きもせず川辺へ。
小雨が時折ぱらついたり、お日様が出たりのお天気で、少し寒く、風も強かったのですが、まずまず充電できたかなと思います。

冬の川には、たくさんのカモが飛来していて、目を楽しませてくれます。(鳥の写真はもう一つの「野の花野の鳥」でアップしてあります)

悲しいことにカモ達は近づくとサッと逃げていきます。そして動かずに身を潜めていても寄ってくることはありません。何かを感じる力があるのでしょうね。

午後からは太陽が顔を出したので土手から水辺の際まで降りて、陽だまりの干草の上に座って川の流れを眺めていました。
目線を下げて、より地面に近づき静かにしていると、今まで見えていなかったものが見えてきます。
猫柳が芽吹いているし、草むらをキジが走っているし、ヒガンバナの葉っぱがあちこちにあったり、、、川面のキラキラを見て、あ~太陽が全てに宿っているんだと改めて感じたりしました。

こんな風に人間以外の生命は、地球という星の流れに忠実に生きている。そして太陽系の中心である太陽の恩恵に感謝し、それに答えるかのように、それを祝福するかのように花開く。


渡り鳥たちは、地球の流れを読み、自分の生きることができる環境まで、命をかけて海の上を移動していく。
すごいな・・・

私は、そんな地球という星に、より近づきたくて息を潜め、しゃがみこむのですが、そうなりきれないのです。

だから、せめて、この小さくも偉大な生命たちのあり方を伝えたくているのです。
[PR]
by angelglobe | 2006-02-12 10:22 | 美しい地球

自然界と共鳴する

d0010900_20104282.jpg
今日、車の運転をしながら、ふと思うことがありました。

昨年の夏にブログで書いたことがあったのですが、
息子達がまだ小さい頃に白山麓の野生の猿の観察舎へ行ったことがありました。

その日は、比較的大きな群れが来ていて、もちろん彼らは餌付けされているわけではありませんが、観察舎のまわりで、のんびりエサを探したり好きに遊んでいました。
観察舎では、私達人間は、猿達に絶対に関わらないというルールがあって、目立たないように、そっと静かに見守っていた時、
一頭が大きな声を上げたかと思うと、クモの子が散るように、たちまち群れは消えていってしまったのです。
まもなく雨がパラパラと降り出したかと思うと、瞬く間に大粒になり、どしゃ降りとなりました。
その時です、山の上の方から、太い大きなものが流れてきました。
鉄砲水です。
一瞬の事でした。
大きな濁流が目の前に押し寄せてきて、普通の山の斜面だった所が、ゴーゴーと音をたてて流れる太い川となって、石や木の枝を押し流して行きます。
呆然としていた私達も、雨の中をあわてて下山したのですが、自然の本当の力を見ました。

猿たちが去って、暫くあって、
そして雨が降り始め、鉄砲水が襲って来るまでは、ほんのわずかな時間でした。

動物達の自然災害への予知能力を、現場でまざまざと見ることができるという経験をすることができたのでした。

私達は、日々同じことを繰り返し、そして、四季は同じように毎年繰り返されています。しかし、それは決して同じではなく、同じ繰り返しの中に大きな進化があるように
自然界も同じ生命サイクルを繰り返しながら、環境に敏感に対応しながら生き続けています。

だから自然界の生き物達にちょっと目を向けてみると、何か大きな重要な変化を知ることが出来るような気がしたのです。

日本列島の中でさえ、野生生物の生態系を人間の開発の手が襲って壊し続けていますが、もっと身近な生き物に目を向けたときに、何かがおかしいと気付くことがあるように今日は感じました。

そうやって、自然界に目を向けたときに自然界は共鳴を始めてくれるように感じたのです。
                                                         (写真は雪の白山です)
[PR]
by angelglobe | 2006-01-22 20:04 | 美しい地球