「輝く自由」(引用です)

木陰のアムゼル からの引用です。


自分に幸せになる資格はないなんて、自分の幸せに対して一種の後ろめたさのようなものを抱いている人って意外と多いんですよね。子どもの時に植え付けられた思い込み等によって、心の片隅にこんな気持ちを感じている人は多いのではないでしょうか。幸せになることに対して恐れさえ抱いている人もいる、幸せの直ぐ後に何かがっかりさせるようなことが待ち受けているのではないかと。。。そして幸せになれないでいる。

そんな人の為にぴったりな言葉があります。

南アフリカの大統領だったネルソン・マンデラが40年間の牢獄生活の後に朗読した言葉だそうです。この言葉は割と有名なので、知ってる人もいるかもしれませんが、知らない人の為に下にその言葉を書いておきます。



私達のもっとも恐れていることは、 
自分の力のなさではありません。



私達がもっとも恐れているのは、 
自分に計り知れないほどの力があるということなのです。

私達をもっとも怯えさせているのは、 
私達の中の闇ではなく、私達の光なのです。



私達は自問自答します。 

「自分が、卓越して優れ、魅力に溢れ、才能があり、

素晴らしいなんてことがあるだろうか?」と。



でも、そうでないあなたとは、一体何者なのでしょうか? 



あなたは神の子なのです。


あなたが取るに足らないものとして謙遜していることは 
この世界のためにはなりません。 



周りの人が不安がらないように縮こまっていることは、 
全く賢明ではないのです。



私達は誰もが輝くためにいるのです、子供達のように。



私達は内なる神の栄光を顕現するために生まれてきたのです。 



それは私達の何人かにしかないものではありません。 


誰の中にもあるのです。 



そして、私達が自分に輝くことを許すとき、 
意識していなくても、

それが他の人たちにも同じように輝くことを許していくのです。



私達が自分の恐れから自由になるとき、 
私達の存在そのものが、

自然に他の人達も自由にするのです。

[PR]
by angelglobe | 2010-08-13 22:30