見える世界と見えない世界

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今日は、Yちゃんのお話を。

Yちゃんは小学校のときに見えないものが見えてしまって、恐くてお布団から出ることが出来なくなったことがあったそうです。

お友達のおかげで学校には戻れましたが、見えないものは今でも、やっぱり見えているようです。
けれど、自分と同じものを見ているクラスメートがいる事に気付き、ずいぶん楽になったこともあったそうです。



<ある日のYちゃんと私の会話>
Yちゃん:「何かがヒュッと入ってきて、足が痛いの」
と言いに来たことがあります。
わたし :「そっかー、Yちゃんは、どっちの方を見たいのかな?入ってきたやつ?それとも痛い足?」
Yちゃん:「・・・・」
わたし :「私はね、痛い足の方を見ることが大事だと思うよ。そうすると、きっと、ヒュッと入ってこなくなると思うから」

もう一つ
Yちゃん:「(お友だちの)Kちゃんに何かがついてるの。言った方がいいかな?」
わたし :「う~ん、、まず、相手の許可や依頼もないのに、それを言うことは間違っていると思うよ。『恐い』って気持ちを与えてしまうでしょ?だから、それを解決してあげることが出来ない間は言わないほうが正しいように思うな」



多感な時を過ごしている彼女の『見えること』を否定することはしたくないけれど、その部分を誇張することは正しくないような気がします。近眼のひとがいるように、見えないものが見える人もいるんだよ、と言いますが。

『見えない世界』は存在するかも知れないけれど、今は『見える世界』を生きている事をまず伝えたいと思っています。
『見える力』はどのように捉えてあげることがいいのか、まだわかりませんが、ふたをしたり、否定することはしたくないなとは思っていますが。。心地いいもの、暖かな存在を見ることを選択することもできるはずですよね。




1月29日(日)午後11:15~ 水瓶座で新月が起こります。

・手書きで、2個~10個までの願い事を書きます。
・日付を書いて保存しましょう。
・文章は「私は~」で始まる、自分主体の文章で、できれば完了形、例えば「私は~~が手に入りました」のように。

水瓶座のお得意分野は
「ユニークな解決法/予知/人道的姿勢/啓示/ユーモア/友情/冷淡・無関心」だそうです。
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by angelglobe | 2006-01-27 20:22