肩の力をぬいて

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今日も一日美しい空でした。
光がまぶしすぎて目が痛くなりそうでした。

実は私、子供の頃から水が恐くて、当然泳げませんでした。
小中学生の頃、夏の水泳の時間をどうやってくぐりぬけてここまできたのか思い出せないのですが、きっと、どこかで溺れかけた事があったのでしょうか。

けれど水の中を自由に泳げたら気持ちがいいだろうなと思って10年ほど前に、浅くて広くない室内プールに通った事がありました。
息が続くまで潜って進むことは、なぜだか出来たのですが、息継ぎができなかったのです。
一緒に通っていた友人が気長にコーチをしてくれて、ようやく息継ぎが出来るようになりました。

「身体はイカやタコのように力を抜いて、水の中で息を全部出し切りましょう。
そして水面に口が出たら息を吸いましょう。」

このように何度も言ってくれました。

当たり前の事のようですが、その頃の私は水の中だというだけで緊張してカチンコチンの金槌状態だったのでしょうね^^

息の出来ないような時、まるで水の中を漂っているようで、先が見えないようなときは、
『肩の力を抜いて息を吐ききりましょう』と自分に言い聞かせている今日この頃でした(笑)

林の中の池に睡蓮がポッカリと浮いていました。
見ていると、リンッと咲いているのではなく、
ふわりふわりと水中の茎に繋がりながら水の揺らぎに任せています。
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by angelglobe | 2006-10-10 20:17