聖なる棘

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今日は、雲の多い、どんよりとした肌寒い日。一日ウダウダと過ごそう。

写真は、下の花と同じアキノウナギツカミというタデ科の植物ですが、
トゲが鋭くてウナギでも掴めてしまいそうだからこの名前が付いたということで、
ミゾソバと似ていますが、葉っぱが若干細いです。

トゲといえば、先週初めから使い始めたフラワーエッセンスの中に
『Holy Thorn』(ホーリー・ソーン:セイヨウサンザシ)が含まれています。

ホーリー・ソーンは、直訳すると「聖なる棘」となるでしょうか。

4月のマリオンのワークショップでは、このエッセンスは、「キリストの茨の冠」が象徴しているということだったように記憶しています。




キーノートは<再生と創造>
ホーリーソーンのエッセンスはわたしたちが心を開いて、自分自身と他者を愛し、受け入れるのを手助けしてくれます。そして人々と親しくなり、自分の真実を表現し、創造力を発揮させてくれます。
(マリオン・リー著「花の贈り物」より抜粋)

復活祭とクリスマスに二度咲くというホーリーソーンの花のエッセンスは、フィンドーホーンでは復活祭の頃に作られたそうです。

クリスマスと復活祭、キリストの誕生と再誕生の日を祝福するかのように咲く花ホーリーソーンは、
茨の冠の痛みをもって愛することを教えたキリストの無条件の愛を携えているのかもしれない。
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by angelglobe | 2006-11-23 12:55 | フラワーエッセンス