フィンドホーンから

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親愛なる友へ

私たちの最愛のアイリーンが、12月13日水曜日の夜、平和に他界いたしました。
彼女の健康は次第に薄れ、この2年半あまりは家族と友人により家で介護されてきました。


アイリーンの望みは
『私の死が、喜びに満ちた祝福となりますように。
あなた方皆さまに、私は最高のものをこの人生に捧げたということを知ってほしいと思います。

何であれ、私を通して訪れたものが出版され、多くの言語に翻訳されました。
神に敬意と栄光を捧げ、
世界中の多くの魂を救うために、神が私を通して働く事ができたことを
大変深く感謝しています。

・・・もし人びとが祈りや瞑想を望むなら、
キリストに全てをオープンにして、彼ら自身を、コミュニティーを、世界を、私とともに無条件の愛で抱きしめる事をお願いしたいと思います。

私が他界した時には、皆さんに私を手放し、私の旅が幸福であることを祝福し、願ってくださることに感謝したいと思います。
・・・そして、ただ一本の花と、「フィンドホーン財団、エルダーファンド」に、ご寄付をお願いしたいと思います。

私の身体が火葬されても、魂は高次の領域に行ったということを思い出してください。
私は魂となって、あなたと共にあり、あなたに全ての祝福をおくるでしょう。』


アイリーンの人生をお祝いし、あなたの思い出とインスピレーションを私たちのウェブサイト(www.findhorn.org)でシェアしてください。

毎週金曜日、皆さまへの「アイリーンによるインスピレーションの言葉」のemail は送り続けるつもりです。

愛とともに始めましょう。

                            With love and many blessings     Carin
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by angelglobe | 2006-12-22 22:24 | フィンドホーンガイダンス