「こころがやすらぐ本」より

福寿草
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二月を超えて
ようやく三月。

フィンドホーンガイダンスが届かなくなってから、なんだか気が抜けたようなので、
ルイーズ・ヘイ著『こころがやすらぐ本』から、時々お届けしようかなと思います。

この本は不思議で、パッと開いたページがその時にピッタリな言葉を伝えてくれる事がよくありました。

今日は***

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困ったり、苦しいときは
助けをもとめてもいいのです。
そしてあなたがどうしたいのかを伝え、
あとはゆだねなさい。

    
       ―必要なものはすべて、いちばんいい時期にわたしのもとへやってくる。―

アファメーションをする。願いの一覧をつくる。宝の地図をつくる。こころに思い描く。日記に書いてみる。
これはレストランに行ったときと似ている。ウェイターはあなたの注文を聞くとキッチンへ行ってシェフに伝える。
あなたは席に座ったまま、客として待っていればよい。料理がつくられていることはわかっているからだ。ウェイターに向かって、二秒おきにこんなふうにたずねたりしてはいけない。

「もうできた?」「シェフはいま何をつくっているの?」「キッチンで何をしているの?」
あなたは注文を伝えたのだから、そのうち料理が出てくることはわかっているはずだ。

宇宙のキッチンも、これと同じである。あなたが宇宙のキッチンに注文を伝えたら、それが聞き入れられるのはわかっているはず。注文の品は、いちばんいい時機にやってくるのである。

そのことをこころから信じ、こころ静かに待とう。
  

<ルイーズ・L・ヘイ    『こころがやすらぐ本』  大和書房  より >」
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by angelglobe | 2009-03-01 21:25